2013年12月16日

小豆島パッパセッうどんツーリング 後編

先を急ぎつつ、後編です。

DCIM0825.JPG

小豆島でオリーブにならんで有名なのが二十四の瞳。

ここは映画 二十四の瞳で使われたセットなどが展示されている二十四の瞳映画村。

20年ほど前に小豆島を訪れた時はまだこの施設は無かったような。。。

DCIM0826.JPG
映画をモチーフにしてるのでカメラ映画なんかもあります。

DCIM0828.JPG
なぜかケサブロー、いや、ミゼットもありました。

DCIM0834.JPG
続いて、映画村から5分ほどにある『本物』の岬の分教場へ。
外観は映画村のセットと全く同じexclamation×2
セットの製作精度がスゴイと実感。先にこっちの本物を見ておくべきだったかも。

DCIM0830.JPG
内部は本物が持つ歴史の重みがあるような気がします。

DCIM0831.JPG
でも一番目が釘づけになったのは教室に貼られた交通安全ポスターのクラウンのイラストだったりするアカン我々。(爆)

DCIM0835.JPG
分教場を後にしてバス停でたそがれる。

DCIM0836.JPG
瀬戸内海とパッパセッ。う〜む、いい絵だ。

ここから海岸線のワインディングロードを映画、汚れた英雄のテーマ(唄:ローズマリー・バトラー)を脳内再生るんるんしながら気持ちよく攻め、いや、のんびり走ってダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)、オリーブ大収穫祭開催中のオリーブ園を断腸の想いで通過してダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)向ったのは・・・

DCIM0840.JPG
中山の棚田に建つこまめ食堂。
レトロな感じのかわいらしいカフェ喫茶店

DCIM0837.JPG
芸術祭でかなりの集客でほぼ満員の店内。
怪しい原チャリで乗り付けた怪しいオッサン二人がオーダーしたのはいちごジュース(笑)
甘酸っぱくて美味しかったですが・・・

DCIM0838.JPG
どうせなら店内に展示していたこのグラスで飲みたかった。(アラレ爆)

DCIM0842.JPG

DCIM0844.JPG
いちごジュースで一息ついたあとは棚田の見学。
千枚田とも呼ばれます。
見た目は美しい棚田ですが、近年はこの過酷な地形での農耕をされる方も減ってしまい、今は地元以外のボランティアさんなどが入って景観保存のために棚田を維持されているとの話。ホンマ、大変だろうと思います。

次は出来れば水田の時期に見てみたいです。



さて、先を急ごう。(JK氏のブログより。このフレーズ、ちょくちょく使わせて頂いてます。他に『帰る⇔蛙』など。笑)

DCIM0845.JPG
小豆島の生活を支える重力式貯水ダム。殿川ダムをバックにピース手(チョキ)

そしてさらに進むと・・・

DCIM0848.JPG





行き止まり。(汗)



高坂隧道という大正時代の石積みのトンネルです。
切り通しの新道がすぐ横に開通した後は廃道となり車両の通行はできなくなったものの、数年前までは徒歩での通り抜けは出来た様子。
近年、フェンスで完全に閉鎖されたようです。う〜ん残念。


DCIM0847.JPG

100mちょいの反対側はこんな感じ。
内部の石積みの壁面をゆっくり見たかったなァ。

DCIM0849.JPG
下山?するとわらで作ったアート?オブジェ?が展示されてました。

作品名『わらアート』

そのまんまでんがなexclamation×2

アカンマニアな我々、わらはワラでも・・・・

DCIM0853.JPG
国鉄有蓋貨車 ワラ形&ワム形

こっちのワラにワムワム揺れるハートしちゃいます(爆exclamation

DCIM0854.JPG
ホワイトリボン黒ハート

こんなんとか・・・

DCIM0856.JPG
角目のステップ

こんなんにもハァハァ。。。顔(メロメロ)

DCIM0857.JPG
小豆島アカン物探索のフィナーレを飾るのは土庄の某バイク屋さん。

このバイク屋さん、詳しくはここでは書けませんが、店内の商品?所蔵品?不動在庫?が凄すぎる。
帰り道に山中に偶然発見しこのバイク屋さんのヤードも怪しすぎる。

そしてご主人のお話が面白すぎ。

なぜかうどん談義も交えて2時間ほどお邪魔してしまいました。
ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)


DCIM0860.JPG

バイク屋さんを後にした時点ですでに薄暗くなってきました。夜
まだまだ見たい場所がたくさん残ってますが、それは次回の宿題。

最後に土庄港の近くの一般うどん店、ます家さんの温かいうどんで身体を暖めて、帰路につきます。

DCIM0865.JPG
40分ほど走って大部港へ。
出航まで1時間ほどあるので、待合室へ行こうとしたら、係員のおっちゃんが『上にあがってもなにも無いよ』と・・・ほんまかいなと思いつつ待合室へ・・・年季の入ったベンチが並ぶ以外、ホンマになにも無い。
せめてコーヒーとうどん自販機があれば。。。(苦笑)

DCIM0869.JPG

DCIM0870.JPG
最終の19:40発のフェリーで1時間の短い航海を楽しんで、岡山県日生港へ帰ってきました船

本来はここでツーリングは全工程終了ですが、なんかお腹が空いたので・・・


DCIM0871.JPG

DCIM0873.JPG

日生名物『かきおこ』を食べて帰りました顔(イヒヒ)

シーズン前なので、冷凍モノの牡蠣でしたが、表面はサクッと香ばしく、中はふっくらした絶妙な仕上がりのかきおこ。納得の旨さでした顔(イヒヒ)

企画からトランポを用意までしていただいたJK氏、ありがとうございました。
また来年、暖かくなったら宿題かたずけに行きましょう電車

ニックネーム ななパパ at 23:17| Comment(0) | ウマウマ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。